一般社団法人 日本内視鏡外科学会

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Diversity, Equity & Inclusion宣言 2025

最終更新日:2026年1月21日NEW


本宣言は、第38回日本内視鏡外科学会総会(2025年12月開催)の『30周年記念式典』における「本学会の歩むべき方向」において、理事長 北川雄光より宣言がなされたものです。
(第38回日本内視鏡外科学会総会 会長:池田徳彦)

Diversity, Equity & Inclusion宣言 2025

日本内視鏡外科学会は、プロフェッショナルな外科系の学会として以下のように宣言します。
多様で公平な外科医師・医療従事者の確保は質の高い医療の提供のために重要です。
外科医師・医療従事者の様々な格差を是正するため、DE&Iの取り組みを推進します。
多様な人材を受け入れ異なる視点を含めることが学会の機能を十分に発揮させることを理解し、学会のプログラム、教育、啓発などあらゆる活動にDE&Iを反映させます。

・私たちは、評議員会、理事会の意思決定機関にクオーター制度を導入し、女性医師の登用を推進します。

・私たちは、学会総会における主要演題の座長・演者への女性医師及び若手医師の登用目標数を設定します。

・私たちは、学会総会における女性医師及び若手医師の座長・演者登用数およびDE&I関連のテーマ数を注視し分析を行っていきます。

・私たちは、チームマネジメントやリーダーシップ(指導医)の教育に取り組み、これを通じてDE&Iを推進します。

・私たちは、DE&Iに関する具体的目標を定期的に見直し、取り組みを継続します。

2025年12月
一般社団法人 日本内視鏡外科学会
理事長 北川 雄光
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