将来構想委員会「領域横断の上腹部解剖に関するワーキンググループ」における研究成果が、このたび論文として公表されましたので、お知らせいたします。
本ワーキンググループは、上部消化管、下部消化管、肝胆膵、泌尿器の各領域における上腹部の解剖について、領域横断的に整理し、共通の枠組みを構築することを目的として活動してまいりました。本研究では、これらを整理し、領域間で共有できる分かりやすい用語と概念の確立を目指しました。
研究代表者:渡邉 純先生 (関西医科大学下部消化管外科学講座)
掲載論文:
Standardizing Upper Abdominal Fascial Terminology: A Transdisciplinary Expert Consensus From the Japanese Society for Endoscopic Surgery.Asian J Endosc Surg. Jan-Dec;19(1):e70348.
